愛知県長久手市、絵画教室、日本画・水墨アート・アクリル・水彩画

水墨アートサークルへのお誘い

鎮守の森アートギャラリー、あさいますお著作集「ゲゲの謎」、たまちゃんのつぶやきブログ

水墨アートサークル

 水墨アートサークルは「心の癒し」をテーマとした新感覚の絵画教室です。

 日常から離れ、墨の香りに包まれ無心になれる癒しの空間です。

 

 水と墨と和紙が織りなす幽玄の世界。

 水墨画は描く人の心の鏡です。

 人のこころは無限の宇宙につながっています。

  神秘に満ちた水墨画の世界を覗いてみませんか?

 上手に描かなくて良いです。

 

 世界で唯一のあなたの個性が大切なのです。 

 日ごろ気付けなかったあなたの心の宇宙を見つける事が出来るでしょう。

 

 出来上がった作品をわいわいがやがや皆で鑑賞しあうのも楽しいひと時です。

 


水墨アートサークルでは三つのコースを用意しています。

〇 月曜日コース:くてシルカルチャー教室

          水墨画講座

      場所:シルバー人材センター講義室

         (長久手市役所西隣り) 

                                     午後2時~3時30分

〇 火曜日コース:水墨アート塾

      場所:講師自宅アトリエ

         (長久手市岩作石田118) 

    午前10時~11時30分・午後2時~3時30分

〇 土曜日コース:ながくて・学び・アイ講座

       現代水墨アート(白黒の世界を楽しもう)

      場所:長久手市役所西庁舎3階講義室

                                     午後2時~3時30分



月曜日コース:くてシルカルチャー教室・水墨画講座

 初心者の方におすすめのコースです。

 おしゃべりをしながらの楽しい雰囲気で、それぞれの方の個性に合わせた指導を心がけています。

 家ではなかなか絵を描く気になれないけれど、ここに来ると無心になれゆったりとした時をすごせると好評です。

 最後にそれぞれの方が描いた作品を鑑賞しあうのも楽しみのひとつです。

講師 浅井玉雄

日時 毎月2回 月曜日 第2週、4週。(予約制)

    午後2時~3時30分

場所 シルバー人材センター 1階 講義室。

    長久手市役所 西側

参加費 1回 800円。

申込先 シルバー人材センター(飯田) 

       ☎0561-62-9100

    講師 浅井玉雄 

       ☎090-3932-6089 

       mail:[email protected]


火曜日コース:水墨アート塾

 初心者から少し上級者向きのコースです。

 講師自宅アトリエで小人数制(1回3名まで要予約)なのできめ細かい指導が期待できます。

 また、水墨画にかかわらず水彩画、アクリル、岩絵の具などを使った色彩画も学ぶことができます。

 講師の制作中の作品を見たり、色々な作家の美術書など参考資料をそのつど必要に応じて見ることができるので、解りやすいと好評です。

 写生の仕方、発想の仕方、小下図の作り方、パネル作り、大下図、本画制作までを丁寧に学ぶことができます。

講師 浅井玉雄

日時 毎週火曜日 午前10時~11時30分、午後2時~3時30分(予約制)

場所 講師自宅アトリエ

   長久手市岩作石田118番地 駐車場2台可

参加費 1回 2000円

申込先 浅井玉雄

    ☎ 090-3932-6089 


土曜日コース:ながくて・学び・アイ講座 現代水墨アート(白黒の世界を楽しもう)

 「ながくて・学び・アイ講座」講座名「現代水墨アート(白黒の世界を楽しもう)は長久手市くらし文化部生涯学習事業の一環として令和5年10月に長久手市公民館 講義室において行われたました。

 その時の参加者がこの講座を毎月2回の講座として続けていきたいとの希望があり、代表者山本幸治氏により運営されている講座です。

 40代から80代の方まで平日は仕事の関係で参加できない方も土曜日の午後からということで参加しやすいです。

 仕事をはなれ、墨の香りに包まれ無心になれるひと時をすごせる、たのしい時間です。

 水墨画は上手下手は関係ないです、いかに無心になって真っ白な和紙と真っ黒な墨に向き合えるかが大事なのです。 

講師 浅井玉雄

日時 毎月第2,4土曜日(予約制)

時間 午後2時~3時30分

場所 長久手市役所西庁舎 3階 講義室

   または 福祉の家(ござらっせ)工房

参加費 1回 1000円

代表者 山本幸治

申込先 浅井玉雄

    ☎ 090-3932ー6089 


2026年3月28日長久手市福祉の家(ござらっせ)での教室の模様

今まで制作してきた各々の気に入った作品を選んで色紙に張り込む作業をしました。

春先の温かい日差しの部屋で、お互いの作品の良い点を批評しながらの時間はとて楽しくすごせました。

以下に作品を展示します。

画仙紙に描いた色紙に張り込む前の作品。

皺がついて凸凹していて見栄えが良くないので色紙に張り込みます。

初めての方でも意外とやってみると簡単に上手に張り込めます。

皺が少し入ってもこれも愛嬌、皺も作品のうちでかえって味があって面白いと好評です。

講師紹介

118回日展(国立新美術館2025年10月30日内覧会にて)

講師 浅井玉雄

1950年愛知県愛知郡長久手村(現:長久手市)生まれる。

中学生の頃より兄「あさいますお」の影響で現代アートに親しんできました。高1の夏、兄は伊豆の海で事故死。空白の時を過ごす。その秋の文化祭で2m四方の平面を角材で組み、近くのくず鉄屋さんでバイクの泥除けなどの廃材を手に入れ針金で縛りつけて「非常口」という作品を展示。アメリカのロバート・ロウゼンバーグやポロックなどに影響を受けるが、春休みに友人と2人で寝袋を担いで京都方面を放浪。その時立ち寄った龍安寺の15個の石組と砂だけの庭に衝撃を受け、日本文化の奥深さを識る。松尾芭蕉の奥の細道に憧れる。1968年愛知教育大学の美術科に入学。6年在学のち退学。行き詰まり美術の世界から遠ざかる。絵バカにならないよう平凡に生きようと思う。書籍訪問販売の仕事に就く。1983年結婚、4児の父となる。2000年、50歳を前にしてどうしても絵の虫がうずき始め、水墨画を描き始める。2001年より東洋南画院展に水墨画作品を毎年出品。与謝野蕪村の俳句が大好きになる。70歳を前に日本画を描きたくなり2019年より日展会員木村光宏先生に日本画を習う。先生の勧めもあり2019年より日春展、日展に日本画を毎年出品。2023年『あさいますお著作集「ゲゲの謎」』を編集出版。2026年現在、社会福祉法人のグループホームで生活補助の仕事をしつつ絵を描いています。絵バカにならないつもりが本当の絵バカになっていると思う今日この頃。

 

※「あさいますお」(1942~1966/本名:浅井益男)愛知県愛知郡長久手村(現:長久手市)出身の芸術家。詩や絵画、ハプニングなど多岐にわたる活動を展開したが、24歳(1966年7月)伊豆の海で事故により、この世を去った。2010年黒ダライ児著「肉体のアナーキズム」によってその概要が知られるようになる。愛知県美術館学芸員の石崎尚氏の尽力により、2022年10月29日~12月15日まで愛知県美術館コレクション展の一室で「生誕80年あさいますお不可視の後衛」展が開催される。2023年『あさいますお著作集「ゲゲの謎」』浅井玉雄編が出版される。同年、愛知県美術館研究紀要第29号に学芸員:石崎 尚氏により「あさいますおの芸術と人生」が掲載される。2025年細谷修平編「反万博の思想・加藤好弘著作集」に活動の一部が紹介される。

 

サークルの会員の作品展  

 長久手福祉の家「ござらっせ」ロビーにて2025年12月2日より14日まで展示しました。

 ご家族やお友達、お知り合いの方々にご鑑賞いただき、普段できない交流が生まれ好評でした。